COLUMN

メンズイヤーカフの選び方|大人の男性が品よく取り入れる付け方と重ね付け

リングやネックレス、ブレスレットと並び、男性のジュエリーとして取り入れやすくなったイヤーカフ。

耳元にひとつ添えるだけで顔まわりに光が入り、シンプルな装いにもさりげないアクセントを加えてくれます。一方で、身に着ける位置やボリューム、素材の選び方によって印象が変わるため、初めて取り入れる際には迷う方も少なくありません。

大人の男性がイヤーカフを取り入れるなら、主張の強さだけで選ぶのではなく、素材や造形、耳元での見え方まで含めてバランスを整えることが大切です。

本コラムでは、メンズイヤーカフの選び方から付ける位置、重ね付けのポイントまで、GENTLEMANのEAR CUFF COLLECTIONの着用例とともにご紹介します。

K18YG/ダイヤモンド/イヤーカフ/EAR JEWELRYK18YG/イヤーカフ/RAW DIAMOND

異なる表情を持つゴールドのイヤーカフをレイヤード。耳元に加えたジュエリーの輝きが、顔まわりを上品に引き立てる。

イヤーカフとは|耳元に取り入れるジュエリー

イヤーカフは、耳の輪郭に沿わせて身に着けるジュエリーです。耳元という顔に近い位置に着けるため、リングやブレスレットとは異なり、視線を自然に顔まわりへ導いてくれます。

控えめなボリュームでも、地金の輝きや立体的な造形が光を受けることで印象が生まれるため、ジュエリーを過度に主張させずに取り入れたい男性にも相性の良いアイテムです。

特にジャケットやシャツ、Tシャツといったシンプルな装いでは、耳元にわずかな輝きを加えるだけでもスタイリングに変化が生まれます。

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異なる造形を持つゴールドのイヤーカフを組み合わせ、耳元に立体感を加えたスタイリング。

大人の男性がイヤーカフを品よく取り入れる3つのポイント

1.付ける位置で印象を変える

イヤーカフは、耳元のどの位置に着けるかによって見え方を変えて楽しめるジュエリーです。

耳たぶに近い位置ではピアスのような感覚で自然に取り入れやすく、顔まわりにさりげないアクセントを加えられます。一方、耳の中央からやや上に添えると、より軽やかでモダンな印象に。

耳の形やヘアスタイル、その日に合わせるジュエリーとのバランスを見ながら、自分に馴染む位置を選ぶのがポイントです。

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耳たぶに近い位置に添えることで、ピアスのような感覚で自然に取り入れられるイヤーカフスタイル。

2.一品の造形を生かす

初めてイヤーカフを取り入れる場合は、一品だけを耳元に添えるスタイルもおすすめです。

装飾を増やしすぎず、ひとつだけポイントを置くことで、地金の輝きや表面の造形が際立ちます。立体的なフォルムは光を受ける角度によって表情が変わるため、一品でも耳元に十分な存在感をもたらします。

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耳元に一品だけを添え、ジュエリーそのものの造形と輝きを際立たせたスタイリング。

3.重ね付けはボリュームと位置に変化をつける

イヤーカフに慣れてきたら、異なるデザインを組み合わせる重ね付けも楽しめます。

ポイントは、同じボリュームを並べるのではなく、幅や造形、装着する位置に変化をつけること。異なる表情のイヤーカフを組み合わせることで、それぞれの個性を残しながら耳元に自然な奥行きが生まれます。

また、ゴールド同士のように素材の色を揃えることで、形に違いがあっても統一感のあるスタイリングにまとめやすくなります。

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異なる幅と造形のイヤーカフをゴールドで統一。位置に変化をつけながら、耳元をひとつのスタイリングとして整える。

装着する位置を自由に楽しめるワッシャータイプ

GENTLEMANのEAR CUFF COLLECTIONのなかでも、装着する位置の自由度が高いのがワッシャータイプです。

ワッシャータイプはその構造上、耳たぶのどの位置にも装着できるのが特徴。耳たぶに近い位置へ添えたり、少し上へ移動させたりと、耳の形やその日のスタイリングに合わせて位置を変えて楽しむことができます。

また、もう一方のイヤーカフとの間隔も調整しやすいため、一品での着用だけでなく重ね付けにも取り入れやすいデザインです。

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耳たぶのさまざまな位置に装着できるワッシャータイプ。ダイヤモンドシェイプを取り入れた多面的な造形が、光を受けて豊かな表情を見せる。

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ゴールドの艶と立体的なダイヤモンドシェイプを生かしたワッシャータイプ。装着位置によって異なる見え方を楽しめる。

ダイヤモンドシェイプが生み出すGENTLEMANのイヤーカフ

GENTLEMANのEAR CUFF COLLECTIONを特徴づけるのが、ダイヤモンドシェイプをイメージした立体的な造形です。

平面的な装飾ではなく、多面に光を受けるフォルムを取り入れることで、見る角度や動きに合わせて豊かな陰影と輝きを生み出します。

幅やボリューム、素材によってその表情は異なり、一品で取り入れるだけでなく、異なるデザインを重ねることで自分らしい耳元をつくることができます。

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ダイヤモンドシェイプを軸に、幅やボリューム、素材の違いによって異なる表情を見せるEAR CUFF COLLECTION。

素材で選ぶメンズイヤーカフ

イヤーカフは顔に近い位置で身に着けるため、素材の色や輝きによっても印象が変わります。普段身に着けているリングやネックレス、時計などとの相性も考えながら選ぶと、スタイリング全体に統一感が生まれます。

K18YG|華やかさと品格を耳元に

K18イエローゴールドは、艶やかな輝きと上品な存在感が魅力です。

耳元という限られたスペースでもゴールドの色彩が美しく映え、普段からゴールドのリングやネックレスを身に着ける方にも自然に取り入れられます。

ダイヤモンドをあしらったデザインでは、地金の温かみのある色合いに透明感のある輝きが加わり、よりラグジュアリーな表情を楽しめます。

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K18YGの艶やかな輝きにダイヤモンドを組み合わせ、耳元に上質な存在感をもたらすデザイン。

プラチナ|端正でクリーンな輝き

プラチナは、白く端正な輝きが特徴です。色の主張を抑えながら造形そのものを美しく見せられるため、モノトーンの装いやホワイトカラーの時計、リングとも自然に調和します。

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プラチナならではの端正な輝きと、立体的なダイヤモンドシェイプを楽しめるイヤーカフ。

K10YG・SV925|日常のスタイリングに取り入れる

K10YGやSV925は、それぞれ異なる色味と表情を持ち、普段の装いや手持ちのジュエリーに合わせて選べる素材です。

K10YGはゴールドの柔らかな色合いが魅力。SV925には、K18WGなどのホワイトゴールドにも用いられる上質なロジウムコーティングを施し、明るく端正な輝きに仕上げています。同じダイヤモンドシェイプでも、素材によって異なる表情を楽しめるのが魅力です。

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柔らかなゴールドの色合いと立体的な造形が調和するK10YGのイヤーカフ。

SV925のクリーンな輝きが、ダイヤモンドシェイプの陰影を際立たせる。

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ゴールドの純度や色味の違いについては、→ メンズゴールドジュエリーの選び方|K24・K18・K10の違いと大人の男性に似合う理由でも詳しくご紹介しています。


イヤーカフと他のジュエリーをどう合わせるか

イヤーカフだけを独立して考えるのではなく、リングやブレスレット、ネックレスとの関係まで含めてスタイリングすると、よりまとまりのある印象になります。

たとえばゴールドのイヤーカフには、同系色のネックレスやリングを。プラチナやSV925には、ホワイトカラーのジュエリーを合わせるなど、素材の色をどこかでつなぐ方法があります。

一方で、すべてのアイテムを同じボリュームで揃える必要はありません。耳元をポイントにする場合は首元を抑えるなど、ジュエリー同士に強弱をつけることで、全体を品よく整えることができます。

Tシャツやシンプルな装いへのジュエリーの取り入れ方については、→ Tシャツ1枚に似合うメンズジュエリー|大人の夏を品よく見せる選び方もあわせてご覧ください。


まとめ|イヤーカフを大人のジュエリーとして楽しむ

イヤーカフは、耳元にわずかな輝きを加えるだけで、装いの印象に変化を与えてくれるジュエリーです。

初めて取り入れるなら一品から。慣れてきたら、装着する位置を変えたり、異なる造形を重ねたり、リングやネックレスと素材の色をつないだりすることで、スタイリングの幅が広がります。

なかでもワッシャータイプは、耳たぶのどの位置にも装着できる構造を生かし、その日の装いや組み合わせに合わせて自由にバランスを変えられるのも魅力です。

ゴールド、プラチナ、シルバー。それぞれの素材とダイヤモンドシェイプが持つ表情を生かしながら、自分らしいイヤーカフの取り入れ方を楽しんでみてください。

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