夏のコーディネートを彩るメンズブレスレットコーデ-UPDATE-
'26.06.11

腕周りが露出する夏はとくに活躍するメンズブレスレット。自分のスタイルに合わせやすいのは一体どのようなアイテムなのか解説していきます。夏はどうしても暑さから、カットソーや、 ショーツをチョイスしてシンプルでリラックスしたスタイルを選び がち。 さらにシンプルやリラックス一辺倒でカジュアルになり過ぎてしま った事も多いのではないでしょうか。そこで、この記事ではシンプルスタイルやリラックススタイルに合わ せると“スタイルをアップグレード”してくれるブレスレットをコ ーディネート別にご紹介致します。

夏のジュエリー選びを、より立体的にご覧いただきたい方へ。
STRASBURGO×GENTLEMANのYouTubeでは、「大人が選ぶべき夏ジュエリー」をテーマに、夏の装いにふさわしいジュエリーの選び方や、スタイリングのポイントを動画でご紹介しています。
本コラムとあわせてご覧いただくことで、ブレスレットをはじめとする夏のジュエリー選びを、より具体的にイメージしていただけます。
ブレスレットを選ぶときに意識したいポイント
まずは様々な種類があるブレスレットの中から自分にぴったりのブレスレットを選ぶ為のチェックポイントをご紹介。チェックしたいポイントは2つ、“素材”と“ボリューム”です。
ポイント1 “素材”

ブレスレットを選ぶときに最も気にしたいポイントの1つがブレスレットの素材。今回ご紹介する素材は、メンズジュエリーではベーシックな素材から季節、トレンドを抑えたものなどをご紹介します。
■K18 イエローゴールド
華やかな煌めきが特徴のK18 イエローゴールド。
■K18 ピンクゴールド
上品な煌めきが特徴のK18 ピンクゴールド。
■プラチナ
奥深い艶めきが特徴のプラチナ。高級感ある煌めきは知的な印象。
■SV925 シルバー
爽やかな煌めきが特徴のSV925 シルバー。クリーンな印象で、シーズンを問わずどんなスタイルにも合わせやすい万能な素材。
ジェントルマンではすべてのSV925に通常K18WGに使用されるロジウムコーティングを施しています。一般的なシルバーとは違い、光沢のある輝きと黒ずまないクリーンさをキープできるロジウムコーティングが気品を漂わせるのが特徴のシルバー素材。
■ストーン(貴石、半貴石)
ダイヤモンドをはじめ、サファイアやルビーといった個性あふれる質感やカラーが魅力。
■シルクコード
高級衣料などで多く使われるシルク。
ポイント2 ”デザイン”

自分に合う素材が見つかった後は、
■アンカーチェーン
船と錨を繋ぐアンカーチェーンはどんな荒波の中で
■シックスチェーン
表面を非常に滑らかに仕上げているため、光を上品に反射し、洗練された印象を与えます。
リンクの接続部が密で、角のないデザインのため、肌にやさしく、引っかかりが少なく、特にジェントルマンのシックスチェーンは、約1mmと程よいサイズ感なため、服や髪に絡まりにくいというメリットもあります。
またしっかりとした作りながらも柔軟性があり、しなやかに動くのが特徴で一般的なチェーンはリンクが一つ一つ独立して動くのに対し、シックスチェーンはなめらかな動きがあるため、装着時の違和感も少なくしなやかで艶やかなチェーンです。
■エピックチェーン
3面にファセットカットされたエピックチェーンは多面に光を受けて優しく煌めきます。
フックで簡単に着脱でき、どの位置でも留められるため好みの長さに調節しやすいフリーサイズ仕様なのもポイント。
スタイル別に選ぼう。夏のブレスレットコーデ
豊富に揃うブレスレットの中から厳選したコーディネートを
ご紹介します。人気のスタイルを中心に、
男らしさを感じさせるラギッドなブラックデニムコーディ
ネートには、質感・ムードを合わせて、少しボリュームのある上質なジュエリーをアクセントをセレクトするのがおすすめです。線が細いジュエリーだと服装に当たり負けしてしまうこともあるので、存在感があるものを選ぶとバランスが良くなります。モノトーンだからといって色数は増やさないように、同系色のジュエリーを選んであげると大人っぽい印象にまとまります。
使用アイテム
SV925/グルメットチェーン/ブレスレット/SILVER BULLET ¥79,200- (税込)
SV925/オニキス/SIGNET RING ¥69,850~ (税込)
STYLE.02 サマーニットスタイル
リゾート感のあるスタイリングには、細身でエレガントな
チェーンブレスレットとシグネットリングで上品なアクセントをオン。優雅なムード漂うスタイルには、大人の余裕を感じさせるさりげないアクセサリーがマッチする。
このコーデのポイントは、素材を合わせたジュエリー使い。コンビ素材のリングのゴールド部分をさり気なくブレスレットで拾ってあげると、大人の余裕を感じさせるコーディネートが完成します。あくまで“さりげなさ”をキープすることが大事なので、ゴールド素材がリングの一部であること、ブレスレットが存在感控えめな細身のデザインであることがキモ。ベージュやオフホワイトでカラーリングしたラテコーデと相性バツグンの組み合わせです!
使用アイテム
K18YG×SV925/リング/SUN DIAL ¥259,600~(税込)
K18YG/ブレスレット/SIX ¥109,450~ (税込)
STYLE.03 ジャケットスタイル
紺ブレとジーンズのジャケパンコーデに合わせたのはプラチナのチェーンブレスレットとターコイズのシグネットリング。ブレスレットはジャケットのシルバーボタンとジーンズのリベットに、ターコイズはジャケットとジーンズの青味に共鳴させたカラーリンクコーデ。
ブレスレット・リングの色味をジャケットのボタン、ジーンズのリベットと合わせて、統一感のある印象に。ここに一点だけゴールドが入ったりするとバランスが崩れてしまい、チグハグになってしまいます。そしてジーンズとジャケットのネイビーを拾ってターコイズを選んだことで、ブルー系の同系色で揃い、コーデが洗練されたカラーリングに仕上がります。ターコイズはアクセントとして機能しながらも、同系色で悪目立ちしないので、ブルー系コーデにおすすめです!
使用アイテム
SV925×ターコイズ/リング/SIGNET RING ¥89,650~ (税込)
Pt850×ダイヤモンド/ブレスレット/BOWTIE ¥299,750- (税込)
STYLE.04 シャツスタイル-1
夏の定番カラー”青×白”のコーディネートにはブルーサファイヤのブレスレットとホワイトカラーのシルクコードブレス
使用アイテム
・K18YG/ダイヤモンド/ブレスレット/ANCHOR
・PT950/ブルーサファイヤ/ダイヤモンド/ブレスレット/RAW ENERGY
・K10YG/ダイヤモンド/コードブレスレット(white)/FORTUNE COLLECTION
STYLE.04 シャツスタイル-2

使用アイテム ・K18YG/ブレスレット/ANCHOR
STYLE.05 サマーニットスタイル
ざっくりとしたローゲージのサマーニットにはプラチナのブレスレットとブラックルチルクウォーツのブレスレットをセレクトしてトーンを統一。
差し色にブルーのシルクコードブレスレットを重ね着けして、見た目にも涼しげなスタイリングにブラッシュアップ。
使用アイテム
・K10YG/ダイヤモンド/コードブレスレット(blue)/FORTUNE COLLECTION
・PT850/ダイヤモンド/ブレスレット /BOW TIE
・PT950/ダイヤモンド/ブレスレット/RAW ENERGY
STYLE.06 リラックススタイル

今夏は特に気温の高さが予想されるので、カットソーやショーツでカジュアルな装いも多くなるように思います。
そんな時こそジュエリーをしっかり着けるのがポイント。上質なジュエリーはスタイリングがカジュアルになりすぎてしまうことを防いでくれます。
ここでもトップスの色を拾ってブラックのシルクコードブレスをセレクトして、色数を増やさないことで重ね着けもスタイリッシュに。
使用アイテム
・K18YG/ダイヤモンド/ブレスレット EPIC CHAIN
・K10YG/コードブレスレット(black)/FORTUNE COLLECTION
STYLE.07 ジャケットスタイル

夏でもジャケットを羽織るシーンは多いですよね。
そんな時は清涼感のあるベージュのリネンジャケットに合わせて、色馴染みのいいイエローゴールドのジュエリーをセレクト。
アイテムは細めのバングルやシルクコードのブレスレットを選定して、袖口からジュエリーがみえた時にもエレガントな印象に。今回は差し色にブルーサファイヤブレスレットをプラスして、季節感を盛り込みつつアクセントに。
使用アイテム
・K10YG/バングル/RAW DIAMOND
・PT950/ブルーサファイヤ/ダイヤモンド/ブレスレット/RAW ENERGY
・K10YG/ダイヤモンド/コードブレスレット(white)/FORTUNE COLLECTION
・K10YG/リング/RAW DIAMOND
STYLE.08 ビジネススタイル

さわやかなストライプのシャツにブルーサファイヤのブレスレットとシルバーバングルを重ね着け。ブルーサファイヤは『成功』『誠実』などの意味も持ち、オンでもお守りジュエリーとして活躍してくれます。
使用アイテム
・PT950/ブルーサファイヤ/ダイヤモンド/ブレスレット/RAW ENERGY
・SV925/ブルーサファイヤ/バングル/CONFIDENTIAL BANGLE
いかがでしたでしょうか。
ご紹介したジュエリーコーディネートでの共通のポイントはウェアに色(トーン)を揃えることです。コーディネート全体のバランスは崩さないように差し色は1色に絞ることで、重ね着けしても大人っぽくつけこなすことが出来ます。
あえて素材や色を混ぜるテクニックもありますが、まずは王道の色数を絞ってエレガントに魅せるテクニックでこの夏を愉しんでいただけたら幸いです。
ブレスレット選びに迷われたら
掲載商品やコレクションの詳細は、→ GENTLEMAN公式オンラインストアにてご覧いただけます。
また、スタイリングや商品に関する各種ご相談は、→ オンラインカスタマーデスクにて承っております。
ご試着やサイズのご相談は、→ ジェントルマンサロン六本木へのご来店予約をご利用ください。



