COLUMN

夏のコーディネートを彩るメンズブレスレットコーデ

2026年8月更新

 

 

腕周りが露出する夏はとくに活躍するメンズブレスレット。
自分のスタイルに合わせやすいのは一体どのようなアイテムなのか解説していきます。夏はどうしても暑さから、カットソーや、ショーツをチョイスしてシンプルでリラックスしたスタイルを選びがち。さらにシンプルやリラックス一辺倒でカジュアルになり過ぎてしまった事も多いのではないでしょうか。そこで、この記事ではシンプルスタイルやリラックススタイルに合わせると“スタイルをアップグレード”してくれるブレスレットをコーディネート別にご紹介致します。




ブレスレットを選ぶときに意識したいポイント

まずは様々な種類があるブレスレットの中から自分にぴったりのブレスレットを選ぶ為のチェックポイントをご紹介。チェックしたいポイントは2つ、“素材”と“ボリューム”です。

ポイント1 “素材”

ブレスレットを選ぶときに最も気にしたいポイントの1つがブレスレットの素材。今回ご紹介する素材は、メンズジュエリーではベーシックな素材から季節、トレンドを抑えたものなどをご紹介します。

■K18 イエローゴールド
華やかな煌めきが特徴のK18 イエローゴールド。
艶やかな印象でジュエリーの醍醐味を存分に楽しんでいただける品格のある王道の素材。

K18YG/ブレスレット/ANCHOR-ESSENTIAL

■K24 純金
濃密で深みのある輝きが特徴のK24 純金。
純金ならではの豊かな存在感と重厚感を備え、素材そのものの魅力を存分に楽しんでいただける格別な素材。

K24/ブレスレット/SIX

K24・K18・K10など、ゴールドの純度や素材による違いについては、→ メンズゴールドジュエリーの選び方|K24・K18・K10の違いと大人の男性に似合う理由で詳しくご紹介しています。

 

■プラチナ
奥深い艶めきが特徴のプラチナ。高級感ある煌めきは知的な印象。比重が重く、ゴールドとはまた違ったフィッティングで、重厚感がある白い輝きはプラチナにしかないバリューを持った素材。

PT/ブレスレット/BOWTIE EPIC

■SV925 シルバー
爽やかな煌めきが特徴のSV925 シルバー。クリーンな印象で、シーズンを問わずどんなスタイルにも合わせやすい万能な素材。
GentlemanではすべてのSV925に通常K18WGに使用されるロジウムコーティングを施しています。一般的なシルバーとは違い、光沢のある輝きと黒ずまないクリーンさをキープできるロジウムコーティングが気品を漂わせるのが特徴のシルバー素材。

SV925/ブレスレット/ANCHOR-SILVER BULLET

■ストーン(貴石、半貴石)
ダイヤモンドをはじめ、サファイアやルビーといった個性あふれる質感やカラーが魅力。1つ1つが異なる煌めきを放ち、石によって意味を持つのも特徴。

■シルクコード
高級衣料などで多く使われるシルク。
繊細なイメージがありますが、実は繊維としての強度はとても高く丈夫な素材です。さらにシルク糸を撚って強度を高めたシルクコードは繊細な光沢感を持ちカジュアルでありつつも、ラグジュアリーな印象です。

ポイント2 ”デザイン”

自分に合う素材が見つかった後は、ブレスレット自体のデザイン選びがとても重要です。モチーフの持つ意味で選んでみたり、ボリューム感やお好みのフォルムで選んでみてください。

■アンカーチェーン

クラシックとモダンを融合したGentlemanのアンカーチェーン。時を超える、美しさと品格。船と錨を繋ぐアンカーチェーンはどんな荒波の中でも船を支え安定を保ってくれる事から「信頼」や「絆」そして「希望」の象徴とされています。

アンカーチェーンの意味や由来、特徴的な構造、K18YGをはじめとする素材による表情の違いについては、→ アンカーチェーンの世界|意味・由来と大人の男性に似合う理由で詳しくご紹介しています。

■シックスチェーン
表面を滑らかに仕上げた、上品な艶としなやかな動きが魅力のチェーンです。密に組まれたリンク構造により耐久性に優れ、肌当たりもなめらか。Gentlemanでは約1mmの程よい幅に仕立てているため、服や髪に引っかかりにくく、快適に着用できます。

■エピックチェーン
3面にファセットカットされたエピックチェーンは多面に光を受けて優しく煌めきます。
フックで簡単に着脱でき、どの位置でも留められるため好みの長さに調節しやすいフリーサイズ仕様なのもポイント。

K18YG/ダイヤモンド/ブレスレット BOWTIE EPIC CHAIN

スタイル別に選ぼう。夏のブレスレットコーデ

豊富に揃うブレスレットの中から厳選したコーディネートをご紹介します。人気のスタイルを中心に、コーディネートのポイントを解説します。

STYLE.01 Tシャツ×スラックススタイル

白Tとダークトーンのパンツを合わせた端正なスタイリングには、ラピスラズリのブレスレットとシグネットリングで、手元に深みのあるブルーのアクセントを。さらに、K18YGのアンカーチェーンブレスレットを重ねることで、色石の瑞々しい表情に上質なゴールドの輝きが加わり、夏らしい軽やかさと大人の品格を両立します。

このコーデのポイントは、ラピスラズリの色をリングとブレスレットでリンクさせ、ゴールドの素材感をアンカーチェーンでつなぐこと。ジュエリー同士の色と素材を揃えながら、デザインやボリュームに変化をつけることで、重ね付けでも主張が強くなりすぎず、洗練された手元に仕上がります。白とダークカラーでまとめたシンプルな装いに、鮮やかなブルーが映える、大人の夏にふさわしい組み合わせです。

使用アイテム
・K18YG/ダイヤモンド/ブレスレット/ANCHOR

・K18YG/ラピスラズリ/ダイヤモンド/ブレスレット/RAW ENERGY
・K10YG/ラピスラズリ/SIGNET RING

 

STYLE.02 デニムスタイル

男らしさを感じさせるラギッドなブラックデニムコーディ
ネートには、質感・ムードを合わせて、少しボリュームのある上質なジュエリーをアクセントをセレクトするのがおすすめです。線が細いジュエリーだと服装に当たり負けしてしまうこともあるので、存在感があるものを選ぶとバランスが良くなります。モノトーンだからといって色数は増やさないように、同系色のジュエリーを選んであげると大人っぽい印象にまとまります。

使用アイテム
SV925/グルメットチェーン/ブレスレット/SILVER BULLET ¥79,200-  (税込)
SV925/オニキス/SIGNET RING ¥69,850~  (税込)

STYLE.03 サマーニットスタイル

リゾート感のあるスタイリングには、細身でエレガントな
チェーンブレスレットとシグネットリングで上品なアクセントをオン。優雅なムード漂うスタイルには、大人の余裕を感じさせるさりげないアクセサリーがマッチする。

このコーデのポイントは、素材を合わせたジュエリー使い。コンビ素材のリングのゴールド部分をさり気なくブレスレットで拾ってあげると、大人の余裕を感じさせるコーディネートが完成します。あくまで“さりげなさ”をキープすることが大事なので、ゴールド素材がリングの一部であること、ブレスレットが存在感控えめな細身のデザインであることがキモ。ベージュやオフホワイトでカラーリングしたラテコーデと相性バツグンの組み合わせです!

使用アイテム
K18YG×SV925/リング/SUN DIAL ¥259,600~(税込)
K18YG/ブレスレット/SIX ¥109,450~  (税込)

STYLE.04 ジャケットスタイル

紺ブレとジーンズのジャケパンコーデに合わせたのはプラチナのチェーンブレスレットとターコイズのシグネットリング。ブレスレットはジャケットのシルバーボタンとジーンズのリベットに、ターコイズはジャケットとジーンズの青味に共鳴させたカラーリンクコーデ。
ブレスレット・リングの色味をジャケットのボタン、ジーンズのリベットと合わせて、統一感のある印象に。ここに一点だけゴールドが入ったりするとバランスが崩れてしまい、チグハグになってしまいます。そしてジーンズとジャケットのネイビーを拾ってターコイズを選んだことで、ブルー系の同系色で揃い、コーデが洗練されたカラーリングに仕上がります。ターコイズはアクセントとして機能しながらも、同系色で悪目立ちしないので、ブルー系コーデにおすすめです!

使用アイテム
SV925×ターコイズ/リング/SIGNET RING ¥89,650~  (税込)
Pt850×ダイヤモンド/ブレスレット/BOWTIE ¥299,750-  (税込)

STYLE.05 シャツスタイル-1

夏の定番カラー”青×白”のコーディネートにはブルーサファイヤのブレスレットとホワイトカラーのシルクコードブレスをセレクトして色をそろえてスタイリング。このウェアの色を拾ってスタイリングするのがポイントで、こなれた雰囲気を演出してくれます。今回はさらにそこにイエローゴールドのアンカーチェーンのブレスを重ね着けしてエレガントさをプラス。

使用アイテム
・K18YG/ダイヤモンド/ブレスレット/ANCHOR-RICH

・PT950/ブルーサファイヤ/ダイヤモンド/ブレスレット/RAW ENERGY
・K10YG/ダイヤモンド/コードブレスレット(white)/FORTUNE COLLECTION

STYLE.05 シャツスタイル-2


使用アイテム
・K18YG/ブレスレット/ANCHOR
STYLE.06 サマーニットスタイル

ざっくりとしたローゲージのサマーニットにはプラチナのブレスレットとブラックルチルクウォーツのブレスレットをセレクトしてトーンを統一。
差し色にブルーのシルクコードブレスレットを重ね着けして、見た目にも涼しげなスタイリングにブラッシュアップ。

使用アイテム
・K10YG/ダイヤモンド/コードブレスレット(blue)/FORTUNE COLLECTION

・PT850/ダイヤモンド/ブレスレット /BOW TIE
・PT950/ダイヤモンド/ブレスレット/RAW ENERGY

STYLE.07 リラックススタイル

今夏は特に気温の高さが予想されるので、カットソーやショーツでカジュアルな装いも多くなるように思います。
そんな時こそジュエリーをしっかり着けるのがポイント。上質なジュエリーはスタイリングがカジュアルになりすぎてしまうことを防いでくれます。
ここでもトップスの色を拾ってブラックのシルクコードブレスをセレクトして、色数を増やさないことで重ね着けもスタイリッシュに。

使用アイテム
・K18YG/ダイヤモンド/ブレスレット EPIC CHAIN

・K10YG/コードブレスレット(black)/FORTUNE COLLECTION

STYLE.08 ジャケットスタイル-1

夏のネイビージャケットスタイルには、ブルーとゴールドのジュエリーを合わせて、手元に涼やかなアクセントを。
ブレスレットは、ブルーサファイアの繊細な色彩にK18YGのアンカーチェーンを重ね、袖口から覗いた時にも上品な印象になるよう、素材とボリュームに変化をつけています。
さらに、ターコイズのシグネットリングを差し色に加えることで、ネイビーの装いとブルーのトーンを自然につなぎながら、ゴールドの輝きで全体を引き締めています。
夏らしい爽やかさを取り入れつつ、大人のジャケットスタイルに品よく馴染む組み合わせです。

使用アイテム
・K18YG/ダイヤモンド/ブレスレット/ANCHOR
・PT950/ブルーサファイヤ/ダイヤモンド/ブレスレット/RAW ENERGY

K10YG/ターコイズ[12月]/リング/SIGNET RING
K18YG/SV925/リング/SIGNET RING

STYLE.09 ジャケットスタイル-2

夏でもジャケットを羽織るシーンは多いですよね。
そんな時は清涼感のあるベージュのリネンジャケットに合わせて、色馴染みのいいイエローゴールドのジュエリーをセレクト。
アイテムは細めのバングルやシルクコードのブレスレットを選定して、袖口からジュエリーがみえた時にもエレガントな印象に。今回は差し色にブルーサファイヤブレスレットをプラスして、季節感を盛り込みつつアクセントに。

使用アイテム
・K10YG/バングル/RAW DIAMOND

・PT950/ブルーサファイヤ/ダイヤモンド/ブレスレット/RAW ENERGY

・K10YG/ダイヤモンド/コードブレスレット(white)/FORTUNE COLLECTION

・K10YG/リング/RAW DIAMOND

 

STYLE.10 ビジネススタイル


さわやかなストライプのシャツにブルーサファイヤのブレスレットとシルバーバングルを重ね着け。ブルーサファイヤは『成功』『誠実』などの意味も持ち、オンでもお守りジュエリーとして活躍してくれます。

使用アイテム
・PT950/ブルーサファイヤ/ダイヤモンド/ブレスレット/RAW ENERGY

・SV925/ブルーサファイヤ/バングル/CONFIDENTIAL BANGLE

いかがでしたでしょうか。
ご紹介したジュエリーコーディネートでの共通のポイントはウェアに色(トーン)を揃えることです。コーディネート全体のバランスは崩さないように差し色は1色に絞ることで、重ね着けしても大人っぽくつけこなすことが出来ます。
あえて素材や色を混ぜるテクニックもありますが、まずは王道の色数を絞ってエレガントに魅せるテクニックでこの夏を愉しんでいただけたら幸いです。

 

 

動画で見る|夏のメンズブレスレットの選び方

メンズブレスレットの選び方やコーディネートを、2本の動画でもご覧いただけます。

B.R. Fashion College|夏のTシャツスタイルを格上げする上品ジュエリー

Tシャツ一枚の装いに、ネックレスやブレスレットを品よく取り入れるスタイリングをご紹介しています。



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STRASBURGO × GENTLEMAN|大人が選ぶべき夏ジュエリー

ネックレスからブレスレットまで、夏の装いにふさわしいジュエリーの選び方をご紹介しています。



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